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女装子専用画像掲示板

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Re: 女装子さんの掲示板開店。 - mirai URL

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ミニスカ好きな女装子です 亜子

2017/02/08 (Wed) 22:50:02

女装子の亜子です。
ミニスカートが好きで、ドライブしては降りて散歩したくなっちゃいます。
twitterでよく近況を報告しています。
@YukiTan38368729
よろしくお願いします!

Re: ミニスカ好きな女装子です - かわ

2017/02/28 (Tue) 19:55:10

夕暮れの下、高校生の田中和幸は、溜め息を吐きながら歩いていた。
 彼は今、銭湯に向かっている。
 行きたくて行っているわけではない。
 彼の家の風呂釜が故障して、1週間ほど銭湯通いをしなければならなくなったのだ。
 和幸にとって、「見知らぬ人達の前で裸になる」という行為は、たまらなく恥ずかしく、耐えがたい行為であった。
 それでも、1週間も風呂に入らないわけにはいかない。
 嫌々ながら、和幸は、家からほど近い銭湯に向かって足を進めた。







 そこは、いわゆる「スーパー銭湯」と呼ばれる施設であった。
 広い浴場に、いくつもの種類の湯があり、別室にはサウナ室や露天風呂などもある。
 常連客と思われる中年や老人から、走り回る子供たちまで、客層も様々だ。
 庶民的ではないが開放された、明るい雰囲気の銭湯だった。
 …そんな場所で和幸は、見るからに憂鬱そうな表情で、浴室の入り口付近で突っ立っていた。
 もちろん全裸だが、腰には長めのタオルが巻かれており、完全に陰部を隠している。
 さらにその上から手を添え、前屈みになりながら、和幸は歩き出した。
 左には、身体を洗っている男たちの背中が並び、右には、湯に浸かっている男たちがいる。
 その間を歩きながら、空いている席を探す和幸。
 その時、いきなり和幸に後ろからぶつかってくる者がいた。
 はしゃいで走り回っていた、幼稚園ぐらいの子供だ。
「あっ…!」
 バランスを崩し、前に二、三歩よろめく和幸。
 同時に、ぶつかった子供も転びそうになるが、咄嗟に和幸の方に手を伸ばす。
 その拍子に子供は、和幸の腰に巻いていたタオルを剥ぎ取ってしまう。
 そして、タオルを手にしたまま、子供は結局派手に転んでしまった。
 泣き出す子供。
 周りにいた男たちの注目が、一斉に子供と、和幸の方に向く。
「あ…ぁ…」
 和幸は、取られたタオルを取り戻そうとするが、子供はタオルを握り締めたまま泣きじゃくるばかり。おろおろしていた和幸だが、そこでようやく、自分が股間を丸出しにしていることに気が付いた。
 和幸の股間にぶら下がっているペニスは、包茎だった。
 サイズは大きいとも小さいとも言えないが、先端はすっぽりと包皮に覆われている。
「やっ…!」
 慌ててペニスを片手で隠すと、和幸は泣きじゃくる子供に近付き、頭を撫でる。
「大丈夫? どこが痛いの?」
 股間を隠しながらの滑稽な格好でそう言いながら、何とか子供をなだめた和幸は、数分後、ようやくタオルを取り戻すことに成功した。
 再びタオルを腰に巻く和幸。
 しかし、一瞬でも、気にしている包茎ペニスをさらけ出したことで、余計に周囲の視線が気になってしまう。
(気にしちゃ駄目だ…包茎なんて…僕だけってわけじゃ…)
 そう自分に言い聞かせながら、ようやく空いている席に座り、軽く身体を洗った後、湯船に入る。さすがに湯の中にまでタオルを巻くわけにもいかず、素早くタオルを取り、ざぶんと首近くまで浸かった。
 ちょうどいい湯加減に、ようやく和幸の気持ちが落ち着いた…その時。
「よお」
 いきなり右肩を叩かれる。
 ビクンと身体を震わせる和幸。
 彼の肩を叩いたのは、同じく湯船に浸かっていた、大柄の中年男性だった。
 中年男性は、肩が触れ合うぐらいに和幸に近付いてくる。
 そして、耳元でささやくように、言った。
「可愛いチンポしてるじゃねえか」
「……っ!」
 瞬時に、和幸の頬が染まった。
 男は、和幸の肩を抱き寄せ、さらに耳元でささやく。
「高校生か? それにしちゃ、小さいチンポだな。しかも皮まで被っちゃってよ」
「や…やめてください…」
 男の手を振り払う和幸。だが男は、懲りた様子も見せず、再度和幸に身体を摺り寄せる。
「今も見えてるぜ、お前のチンポ」
「……!」
「お湯の中でユラユラ揺れてる包茎チンポが…」
 男から股間を隠すように身体をひねる和幸。
「そんなチンポでも、高校生だからな。毎日オナニーしてるんだろ? 剥けないチンポでよ」
「い、いい加減にしてください!」
 顔だけを男の方に向けて、キッと睨みつける和幸。
「そう怒るなよ」
 男はニヤニヤと笑いながら、それでもようやく和幸から距離を置いた。
 そして男は、和幸より先に湯船を出る。
「明日も来るのかい?」
「……」
 無言の和幸の耳元に、男は再び顔を近付けて、ささやいた。
「また見せてくれよ、その可愛い包茎チンポ」
 そして男は、去っていった。
「……」
 和幸は、それからしばらくの間、湯船から出られないでいた。
 股間を両手でギュッと押さえて、唇を噛む。
(…どうして…)
 和幸の包茎ペニスは、勃起していたのだ。
(オチンチン見られて…あんな事言われたのに…)
 認められないペニスの反応に歯噛みしながら、和幸は、勃起が静まるのを待つしかなかった…





 翌日。
「よう」
 更衣室で声をかけられ、和幸は声も出なかった。
 昨日近付いてきた中年男性だ。
 これから浴場に向かうところなのか、全裸で、剥けた逞しいペニスを隠そうともせず立っている。
「また包茎チンポを見られに来たのか?」
「ち…違います…!」
 待ち構える男を避けるようにして、和幸は隅っこのロッカーに向かう。
 しかし、服を脱ごうとする和幸を、男はじっと見つめていた。
 その視線を背中に浴びながら、和幸は上着、シャツ、ズボン、靴下…そしてトランクスに手をかけた。
 しかし、半分ほどおろしたところで、そこで和幸の動きが止まる。
(な、なんで…)
 和幸のペニスが反応を始めてしまったのだ。
「どうした? 早く脱げよ」
 男は、和幸から目を逸らす気配が無い。
 和幸は、深呼吸をしてから、トランクスをずり下ろした。
「…あ…っ…」
 完全に裸になり、陰部が外気に触れた途端、ビクビクと、和幸の包茎ペニスが、本格的な勃起を始めてしまった。
(あの人に見られてるって思ったから…?
 そんな…それじゃまるで…)
 コントロールできない自分の陰部に動揺していた和幸だが、自分の身体が、今現在も男の視線にさらされていることを思い出し、慌てて用意していたタオルで股間を隠す。
 そして、ニヤニヤしている男を避けて、遠回りに歩き、浴場へと向かう。
「……」
 後ろから付いてくる男の気配を感じながら、和幸は浴場の扉を開いた。

 数分後。
 浴場の隅っこの洗い場で、和幸は男に背中を洗われていた。
 拒絶してもしつこく付きまとってくる男に、もはや諦めたような和幸。
 …男は「小沢」という名前だった。詳しい事は言わなかったが、自営業らしい。
 おそらく肉体系の仕事なのだろう、ガッシリとした身体に、腕も太腿も丸太のように太い。和幸もそれほど小柄ではないが、力ではまずかなわないだろう。
 そして小沢は、毎日この銭湯に通っているらしい。
「好みの男を見つけたら声をかける」
 そう言ってはばからないような男性だった。
「普通に話しかけて、脈がありそうだったら、誘いをかけて、ホテルか車に連れ込むのさ」
 和幸の背中を、彼から借りたタオルで擦りながら話す小沢。
「…じゃあどうして、僕なんかに付きまとうんですか」
「あんなチンポ見たら、ちょっかいかけたくなるもんだ」
「……」
「お前だって期待してるんだろ? 俺に何をされるかって」
「違います! 家のお風呂が故障して、それで…あっ!」
 小沢のタオルが、背中からするっと胸へと移動する。
 何度か乳首のあたりを揉み回した後、タオルは和幸の股間へとおりていく。
「や、やめて…」
「洗ってるだけだろ」
「あ…あぁ…」
 包茎ペニスをタマごとタオルにくるまれ、乱暴に揉み回される。和幸は抵抗もできなかった。
「お、何だよ、勃起してるじゃねえか」
「や…あ…ん…」
 小沢は、右手のタオルで和幸の股間を愛撫しながら、さらに左手を伸ばし、和幸の身体を撫で始める。首筋や脇腹、太腿…
「は…ぁ…あぁん…」
 太くてゴツゴツした指が全身を這うたび、和幸は艶かしい声を出して喘ぐ。
 …だが、そんな和幸と小沢の姿を、周囲にいた人達が怪訝な表情で見つめ始めているのを、和幸は気付いた。
「い、嫌…! もう、やめて…!」
 何とか力を振り絞り、身体をよじって小沢を引き離そうとする。
 すると小沢は、自ら手を引いた。
「悪かったよ、やり過ぎた」
「……」
 それでも笑っている小沢を睨んだ後、和幸は自分でお湯をかぶって身体の泡を流し、立ちあがった。
 そして、小沢に向かって言う。
「…タオル、返してください」
「タオル忘れてきたんだ。貸しといてくれよ」
「そ、そんな…」
「まあいいじゃねえか。そのまま風呂に入ってこいよ」
「……」
 和幸は、手で股間を…小沢に愛撫され、いまだに勃起したままの包茎ペニスを隠しながら、湯船へと向かった。

 しばらく湯に浸かった後、和幸は出口へと向かう。
 …あたりに小沢の姿は見えない。
(どうしよう…)
 周りにいる人達は、ペニスを隠さず堂々と歩いているか、隠すならタオルを添えたり巻いたりしている。和幸のように、タオルも無しで、手だけでペニスを隠して歩いている者はいない。
 そんな自分にたまらない羞恥心を覚えながらも、とにかく更衣室のロッカーにあるバスタオルを取りにいくため、和幸はそのままの格好で、出口へと向かう。
 すると、
「…あ…!」
 いきなり、股間を隠しているほうの腕を掴まれる和幸。
 小沢だった。
 思わず身を引く和幸だが、小沢は強引に掴んだ腕を引っ張る。
「やっ…やめ…!」
 包茎ペニスを露出させ、慌てながら抗議する和幸を無視して、小沢は歩き出した。
 小沢の強い力に、和幸は抵抗できず、ズルズルと引きずられていく。
「な、何するんですか…!」
 その問いかけに、ようやく小沢が口を開いた。
「さっきの続きだよ」
 そう言ってニヤリと笑う小沢に、和幸は青ざめた。
 …そして和幸は、再びお湯に浸からされる。
 普通の風呂ではない。
「ジェットバス」と呼ばれるものだ。
 このスーパー銭湯には、大浴場にくっつくような形で、水風呂や、弱い電気を流している風呂など、小さい区切りの特殊な風呂がいくつかある。
 そして今、ジェットバスのスペースは、和幸と小沢で埋められている。
 強い勢いで泡が放出して、和幸の身体にぶつかってくる。
 そのため、水面は泡だらけで、湯の中の状態が分からない。
「……」
 これから何をされるか、容易に想像できてしまうようなシチュエーションの中、和幸はちらりと、左隣の小沢を見た。
(このままこの人と一緒にいたら…
 でも、逃げられない…何だか、身体が動かない…)
「何だ? そんなに物欲しそうな顔して」
「ち、違…!」
「心配すんなよ。お望みどおりしてやるからよ」
「そんな…あなたが強引に連れてきたんじゃ…」
「嫌なら逃げればいいじゃねえか」
「……」
「周りの奴に助けを呼ぶとかよ。
 それをしなかったって事は…」
「違います!」
 必死になって小沢の言葉を否定する和幸。そんな姿をしばらくニヤニヤと見つめていた小沢だが、突然、湯船の中に浸けていた右腕を動かすと、和幸の股間へと伸ばす。
「あっ…!」
 思わず身をよじる和幸だが、彼の包茎ペニスは、小沢の指によってつままれてしまう。
「もう諦めろよ。何されるかぐらい分かってんだろ? どうせなら楽しもうぜ。
 それに…あんまり騒いだらまたバレるぜ」
「う…」
 小沢の言葉に和幸は、観念したように動くのを止めた。
 それでも、できるだけ上体を小沢から離し、顔を逸らし、歯を食いしばって、小沢の指の感触に耐えている。
 そんな和幸の表情を楽しみながら、小沢は、包茎ペニスをつまんでいた指を動かし始めた。
 まず、最も敏感な亀頭の裏側のくびれあたりを、包皮越しにひとさし指の腹で擦る。
 それだけで、ビクビクと和幸の包茎ペニスは勃起してくる。
 続いて、亀頭の先端部分を、これまた包皮を擦る形で刺激する。
 さらに、ひとさし指と親指で、軽く何度かしごき上げる。
「んっ…んふ…あ…ぁん…」
 次第に和幸の口から喘ぎ声が漏れてくる。
 オナニーもぎこちないような和幸にとって、小沢のゴツゴツした太い指から繰り出される愛撫は、とても我慢しきれるものではなかった。
「ああぁ…も…だ、駄目です…」
「何だよ、もう限界か? 情けねえ包茎チンポだなあ」
 愛撫のスピードをゆるめて言う小沢。
「このまま俺にイカされたいか?」
「う…う…」
「こんな場所で、男に弄られて射精したいのか?
 もしかしたら、もう周りの奴らにバレてるかもしれないのにな」
「あ…あぁ…」
 小沢の言葉によって、今まで忘れかけていた事実…ここが銭湯で、たくさんの視線があるということを思い出す和幸。
 当然のように、羞恥心が膨らみ出す。
 しかし…それでも彼の包茎ペニスは一向に衰える気配を見せず、かえってより興奮の度合いを高めたようでもあった。
(い、嫌だ…こんな場所で…男なんかにイカされる、なんて…)
 そんな自分の思考さえも、今では包茎ペニスの興奮につながっているようだった。
「なあ、どうなんだ? 皮も剥けてねえ情けないチンポでイキたいのか?」
「あぁ…あう…ん…」
 それでも、何とか残っている自制心で体をよじってみせた和幸だが、小沢は意外な行動に出た。
「そうか、このまま風呂から出たいんだな」
「え…?」
 小沢は、包茎ペニスを強く掴み直すと、そのままグイッと上に引っ張りあげる。
「いっ…!」
 たまらず和幸は腰を浮かす。
 さらに小沢は包皮が伸び切ってしまうぐらい強引にペニスを引っ張り続ける。
「あ…や、やめ…てぇ…!」
 ペニスがちぎれてしまうような痛みに耐え切れず、和幸は立ちあがってしまう。
 ジェットバスの水面から、小沢に包茎ペニスをつままれた、和幸の股間が姿を現す。
「あ、あ…」
 幸いにも、その時彼らの周囲を通る者や、彼らに視線を向けている者はいなかった。
 しかし和幸は、ビンビンにそそり立った射精寸前の包茎ペニスを、公衆の面前にさらけ出している…その事実だけで、彼の頭の中は真っ白になった。
「イカせてやるよ」
 既に放心状態の和幸に、小沢がとどめとなる宣言をする。
 そして、掴んでいた包茎ペニスを、強く上下に擦り上げた。
「ひぁっ…ひ…ひぃ…いいいいっ!」
 数回しごかれただけで、抵抗する間も無く、たちまち和幸は射精した。
 だがその瞬間、小沢は素早く和幸の肩を掴み、再び強引にジェットバスの中へと潜らせる。
「あぅ…う…!」
 その時、何人かの男性が和幸たちの方向に目をやっていたが、その時にはもう和幸は、首までお湯に浸かっていた。
「あ…ああぁ…ああぁん…」
 その状態のまま、和幸は、ビュクビュクと何度も、白い液体をお湯の中に放っていた。
「はしたない奴だな。それとも、あのまま見られてた方がよかったか?
 なあ、どうなんだ? 包茎チンポの変態さんよ?」
「あ…は…はぁ…」
 小沢に身体を押さえつけられ、汚い言葉をかけられながらも、和幸はビクビクと身体を震わし、射精の快感に酔い続けた。





 和幸が三度目の銭湯に行ったのは、小沢に射精させられた日から三日後だった。
 仮病を使ったりしながら、二日風呂に入らなかった和幸だが、母親に注意されて、それ以上言い訳もできず、もちろん本当の事も言えず、夕方、和幸はタオルを持って外に出る。
「……」
 和幸がくぐった銭湯は、前回と同じ、近所のスーパー銭湯だ。
 他の銭湯に行くという考えも、無いことはなかった。
 しかし和幸は、自分でも分からない気持ちによって、引き寄せられるように、この場所に足を向けてしまったのだ。
(またあの人に会うって分かってるのに…
 僕…何やってんだろう…
 それとも、またあんなこと、されたいの…?
 そんな…!)
 自分の思考に首を振って、和幸は更衣室へと向かった。

「よお。久しぶりだな」
 和幸の予想通り、更衣室には小沢がいた。
 だが、その予想を超える事態が、和幸を待ち構えていた。
「こいつか? 包茎の淫乱坊主は」
「なかなかいい顔してるじゃねえか」
「物欲しそうな顔だな」
 小沢を中心に、数人の男たちが、更衣室に入った和幸に注目している。
「さあ、来いよ」
 戸惑う和幸に手招きする小沢。
「我慢できなくなって来たんだろ?」
「……」
 和幸は、キュッと身体を固くしながらも、小沢たちの輪の中に入っていく。
「さ、早く脱げよ」
 ロッカーを背に、男たちに包囲されてしまう和幸。
 用意されている椅子に座っている太った男。
 ロッカーにもたれてニヤニヤしている背の高い男。
 今にも飛びかかってきそうな雰囲気を持つ痩せた男。
 そして、ひときわ体格の良い小沢。
 計四人の中年男性たちに見つめられる中、和幸はゆっくりと服を脱ぎ始めた。
「痩せてるわりには、結構いい身体してるじゃねえか」
「でも、チンポは包茎なんだろ?」
 男たちの下品な笑いに包まれ、和幸はパンツ1枚になる。
 そして、
「……っ!」
 思い切って、パンツを下ろす和幸。
 一瞬の静寂の後、男たちは一斉に笑い出した。
「おいおい、もうチンポ立たせてるぜ、こいつ」
「そんなチンポで、いったい何を期待してるんだか」
「うぅ…」
 唇を噛み締め、男たちから顔を逸らす和幸。だが、その包茎ペニスは、言い訳できないほど完全に勃起してしまって、もはや理性では抑えられない状態になっている。
「それにしても、本当に見事な包茎チンポだなあ」
 痩せた男が、鼻息がかかるぐらいの距離まで顔を近付け、和幸の包茎ペニスを観察し始める。
「や…っ!」
 思わず股間を隠そうと動かした手も、痩せた男によって掴まれてしまう。
 男の視線と鼻息に、ますます和幸の包茎ペニスは興奮してしまう。
「は…はぁ…」
「こんなに勃起しても、ほとんど亀頭が見えないぞ」
「情けないチンポだな。もう高校生なんだろ?」
「そんなチンポじゃ、きっと童貞だな。オナニーばっかりしてるんだろ?」
 また笑い出す男たち。
 そこに、小沢が割り込んだ。
「そろそろ行こうか」
「おう。そうだな」
「この包茎チンポ、みんなに見せてやろう」
「い…嫌…!」
 盛り上がる男たちに両手を掴まれ、和幸は、勃起した包茎ペニスをさらけ出したまま、浴場へと連れていかれた。

 和幸は、男たちの先頭に立たされた。
 すぐ後ろには小沢が立ち、和幸の両手を拘束している。
 その左右からは、三人の男たちが、ニヤつきながら和幸を見つめている。
「う…うあぁ…」
 和幸は、勃起した包茎ペニスを隠せないまま、浴場を歩かされた。
 入り口から、左回りにゆっくりと歩く。
 中央の大浴場に浸かっている人達や、壁沿いの洗い場にいる人達の視線が、次第に和幸たちに集まってくる。
「は…ぁ…ぁん…」
 歩くたびに、勃起した包茎ペニスが右に左に揺れる。
 男たちの下卑た笑い。
 その他大勢の、様々な感情がこもった視線。
(みんな…見てる…
 僕のオチンチン、見られてる…)
 和幸の頭は、次第に麻痺してくる。
(こんな所で勃起して…隠さないで歩いてるなんて…
 軽蔑してるんだろうな…変態だって…
 でも…こんな事されてるのに…なんで…
 なんで…オチンチンが気持ちよくなっちゃうんだろう…)
 他人の視線と自分の思考は、股間にダイレクトに伝わる。
 ふたつのタマがキュンとすぼまり、その感覚が包茎ペニスへと流れ、先端からは先走りの液が滲み出て、亀頭を覆う包皮を濡らしていく。
「はぁ…はあ…ぁ…」
「おいおい、こいつ、本当に変態だぜ」
「もうチンポ濡れてるじゃねえか」
「とんでもねえ淫乱坊主だな」
「あ…あぁ…ああぁん…」
 そして一行は、大浴場を一周し、再び入り口付近へと戻ってきた。
 小沢たちは、和幸を、物置場のある隅っこのほうへと誘導していく。
 他の客たちは、小沢たちに不審の眼差しを向けていたが、みんな避けるように通り過ぎるばかり。
「どうだ? スゴかっただろう?」
 和幸の両腕を掴んでいる小沢が、耳元でささやく。
「お前のいやらしい包茎チンポ、みんなに見られたんだぞ」
「はぁっ…は…はあぁ…」
「興奮したんだろ? そうだよな。もうチンポがグショグショだからな。
 いやらしい坊主だ。ただ見られてるだけでこんなになるなんてな」
「い…いや、ぁ…はぁ…あぁ…」
 小沢の言葉でなじられて、和幸はますます興奮を高めていった。
 その時。
 入り口の扉が開き、3人の小学生たちが入ってくる。
「あ、オジサン!」
「よお、久しぶりだな」
 彼らに声をかける小沢。
「部活の帰りか?」
「うん! 泥だらけだから、帰る前に風呂入ろうと思って。
 …あれ、誰? そのお兄ちゃん」
 小学生たちは、顔見知りの小沢たちの中に囲まれている和幸に気づく。
「ああ…そうだ。お前たちも遊んでみるか?」
「え、なになに? 面白いコト?」
 興味津々で、小学生たちは和幸を囲む輪に入ってくる。
「わ、このお兄ちゃんオチンチン立ってるよ?」
「このお兄ちゃんはな。変態なんだよ」
「ヘンタイ?」
「男にチンポ見られて興奮するんだ」
「ふーん」
「い、イヤぁ…」
 小学生にまで軽蔑を含んだ眼差しを向けられ、和幸の羞恥心はますます高まり…
 包茎ペニスの興奮も、ますます高まっていった。
「あ、ボク知ってるよ。このオチンチン、ホウケイって言うんだよね?」
 そう言う小学生たちのペニスも、年相応に皮被りだったが、ひとりの小学生が自分のペニスを掴んで言う。
「ボク、もうムケるよ」
 そして、軽く力を入れただけで、小学生のペニスはたやすく剥けてしまう。
「偉いな。ちゃんと毎日剥いてるか?」
「うん。そうしないと不潔なんだよね?」
「じゃあ、このお兄ちゃんは不潔なの?」
 再び和幸に注目が集まる。
「ああ。お前たちも、これからもちゃんと剥いておかないと…」
 小沢は、小学生たちにさらに見せつけるように、和幸を彼らの前に突き出す。
「こんな情けないチンポになっちまうからな」
「あ…ぅ…」
 小学生たちは、食い入るように、和幸の包茎ペニスを見つめる。
「わ、オシッコしたみたいに濡れてるよ!」
「ムカないままで、クサくないのかなあ」
「ねえ、触っていい?」
 その問いに、小沢が代わりに答える。
「ああ。好きなだけ触ってやるといい」
「や…やだ…!」
 小学生たちの遠慮無い責めが始まる。
「んはあぁっ!」
「あー、先っぽベトベトだー!」
「見て見て! こんなに皮が伸びるよ!」
「は…はぁ…もう、止めて…ああぁぁん…」
 6本の手が一斉に包茎ペニスに伸び、滅茶苦茶に弄り回してくる。
「あ…あぁ…あああぁっ!」
 和幸は我慢する間も無かった。
 今までの興奮が、一気に爆発する。
「わっ!」
 小学生に弄られたまま、和幸は射精した。
「あー! お兄ちゃんたらこんなところで出しちゃった!」
「オジサンの言うとおり、ヘンタイだね、お兄ちゃん」
「は…はぁ…あはあぁ…」
 もう和幸には、これからの事態に抵抗する力は無かった…

 射精して、朦朧とした意識の和幸を、小沢たちはサウナ室へと誘う。
「…ん…ぁ…」
 熱気にあてられ、ようやく意識がはっきりとしてきた和幸は、彼を注目している男たちの数が増えていることに気が付いた。
 サウナ室には、10人近くの男たちがいる。
 みんな、薄笑いを浮かべながら、和幸を見つめている。
「あ……」
「さあ、もっと見せてやれよ。お前のいやらしい姿を」
 小沢の言葉に、射精したばかりの包茎ペニスが、ピクリと反応を始めた。

「ぼ…僕のいやらしい包茎オチンチン、良く見てください…」
 腰かけている男のひとりの前に立つ和幸。
 両手を頭の上に乗せ、既に勃起している包茎ペニスを突き出して、前もって小沢から言われた言葉を口にする和幸。
 すると男は、笑いながら答える。
「分かったよ」
 そして、そそり立つ包茎ペニスに鼻を近づけて、くんくんと臭いをかぐ仕草をしてみせる。
「臭ぇぞ、おい。ちゃんと洗ってるのか? 皮被り野郎」
「あ…洗ってます…」
「じゃあオナニーのしすぎなんだよ。いやらしい臭いがプンプンしてるぜ」
「う…あぁ…」
「さあ、もういいだろ?」
「あ、ありがとうございました…」
 そして和幸は、別の男の前に立ち、再び同じ事を繰り返した。
「お願いします…僕のいやらしい包茎オチンチン、良く見てください…」
 …もはや和幸は、自分のしている事について冷静に判断することが出来なかった。
 ただただ快楽に身を任せ、小沢の命令に従っている。
(イヤだけど…オチンチン見られたら…ジンジンして、気持ち良くて…
 僕、変態なんだ…だから…)
「…皮被りのいやらしいオチンチン、良く見て…馬鹿にしてください…」

 小沢の命令は続く。
「…何、だよ…!」
 サウナ室の扉を開けた若い男性の視界に、包茎ペニスをビンビンにして立っている和幸の姿が飛び込んでくる。
「あぁ…ぼ、僕のオチン…オチンチン…見…」
 震える声でそう言う和幸から逃げるように、若い男性は扉を閉じてしまう。
「駄目じゃねえか。ちゃんとおねだりしないと」
「あ…ああぁ…」
 和幸の包茎ペニスは、さきほど射精した精液の残りに加え、10人近くの男たちに散々視姦されたことで、とめどなく透明液が溢れ、少しでも物理的な刺激を加えれば再び射精してしまいそうな状態だった。
 それでも小沢はペニスを弄ることを許さず、サウナ室の出口の前に和幸を立たせ、入ってくる客に包茎ペニスを見せるよう指示した。
 扉が開き、相手が自分の姿に気付いた瞬間の、表情。
 驚きの後に見せる、軽蔑と嘲笑の表情。
 それが自分の、はしたなく興奮させている包茎ペニスに向けられている…と認識することで、和幸はたまらない興奮を感じていた。
(もう…何でもいい…
 僕は変態なんだ…僕は…)
 その時、扉の向こうから話し声がした。
 若い男性数人が、サウナ室に入ろうとしているらしい。
 だが、その声を聞いた瞬間、和幸の表情が凍りついた。
「あ…や…!」
 和幸は、扉から逃げようとしたが、それを小沢が止める。
「どうしたんだ、今更?」
「だ、だって…! 高校の…友達…!」
 声を震わせる和幸に、だが小沢は冷たい笑みを返した。
「いいじゃねえか。
 もうお前は変態なんだよ。誰に見られようが構わないじゃねえか。
 それに、顔見知りに見られるなんて、お前みたいな変態野郎にとっちゃ、今まで以上の興奮だぜ、きっと」
「そ、そんな…」
 嫌がる和幸を、小沢は無理矢理扉近くに引き戻した。
 後ろからガッチリと拘束し、包茎ペニスを扉に向けて突き出させる。
「い、イヤぁ…!」
 声は既に、扉の向こうまで近付いている。
 そして…
 扉が開いた。
「あ……」
 毎日高校で顔を合わせ、普通に会話を交わしている青年たち。
 そんな彼らと、目が合った。
 誰にも知られないよう隠していた包茎ペニスを露出させて。
 しかも、その包茎ペニスをビンビンに興奮させた状態で。
「あ…あ…」
 青年たちの表情が、凍りつく。
 信じられないものを見た、といった感じだ。
 数秒の後、ようやくひとりが口を開く。
「た、田中…」
「あ…は…はあぁ…」
 そんな状態にも関わらず、和幸は、小沢の言葉通り「今まで以上の興奮」に襲われていた。
(見られた…! こんな…恥ずかしい姿…
 こんな、いやらしい格好…)
「お前…何やってんだよ…」
 その言葉の直後、
「あああぁぁっ…!」
 和幸は、射精した。
 彼らが見つめる中、大量の白濁液を放出した。
「は…はあぁ…はあぁぁん…」
 全身を震わせ、だらしなく口を開き、後ろの小沢にもたれかかった状態で、包茎ペニスから精液を吐き出す和幸。
(もう…もう、戻れない…)
 そんな思いの中、和幸の意識は薄れていった…





 1週間後。
 既に家の風呂は直っていたが、和幸は今日も銭湯に通っていた。
「もっとしごけよ」
「見えないぞ。もっと足広げろよ」
「はぁっ…はぁ…見て…僕のオチンチン…見てぇ…!」
 高校の同級生たちに囲まれながら、和幸はオナニーをしていた。
「いやらしいな。先っぽキラキラ光ってるよ」
「グチャグチャ音もしてる…そんなにいいのか? 俺たちに見られて」
「あ…いい…気持ちいいよぉ…」
 床に座り、両足を大きく広げて、包茎ペニスを激しくしごきたてる和幸。
 その表情にもはや理性の影は無く、完全に快楽の渦に飲まれてしまっている。
「明日はもっとたくさん来るぜ。知ってる奴みんなに話したからな」
「女子にも話そうか?」
「馬鹿。銭湯来れないだろ」
「公園とかでやらせたらいいじゃん」
「あ、いいかもな。首輪付けて散歩させるとか」
「あ…う、嬉しい…よぉ…
 もっと…みんな、僕の皮被りの恥ずかしいオチンチン、見て…見てえぇ…!」
 そう叫びながら、和幸は、みんなが注目する中、射精した・・・

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